エネルギーを読む人たち


こんにちは!

すっかり秋も深くなったニューヨークシティ。ロックダウンとなってから8ヶ月が経とうとしています。しっかりロックダウンが定着し、そして公立学校も部分的にですが再開しました。

さてこのロックダウンの中でもスカイプによるセッションを行っています。以前の患者さんたちもセッションを希望してくださり対面のセッションとスカイプのセッションでの違いがない事を改めて認識しています。

いつも言っていますがエネルギーとは私たちの身体の中にある40兆個のミクロの細胞が一つ一つ震えているのですが。そして震えていないものは命がないのです。震えは命の証拠とも言えますね。

その40兆個のミクロの細胞の震えを私たちの身体から放っている、その震えの事をエネルギーと言うのです。

エネルギーと言う人たちもいれば波動と言う人たちもいます。細胞の震えですからもちろんそれは波動なわけですね。

そしてその震え方が高い波動で起こっていると高波動と言うし低い波動で起こっていると低波動と言うのです。

もっと端的にエネルギーが高いとか低いとか言う人もいますね。

このエネルギー、波動であり震えですから私たちは感じられるはずなのです。そしてその波動に敏感な人たちの事をエネルギーリーダー(エネルギーを読む人)と呼びます。

患者さんの中には笑顔で幸せそうに見える方もたくさんいらっしゃいますがこのエネルギーと言うのは嘘をつきません。

なので相手から感じる緊張感や恐怖心、不安感はほとんどの場合正確に伝わってくるのです。不思議と思う事もありますが改めて考えてみると当たり前の現象なのかも知れません。

このエネルギーを顕著に感じるようになったのは4、5年前からです。患者さんからテキストなどが来た時にとても落ち着かない気持ちになったり極度の恐怖心を感じたりした事でそのエネルギーが自分のものではなく相手から伝わったものだと知る事となりました。

なので近くにいるとか遠くにいるとかはあまり関係なく一旦、何らかの理由で波長を合わせると言うかつながってしまうと流れてくるものだと知る事ともなりました。

考えてみればミクロの細胞の震え方は私たちの命の全ての情報を持っていると言っても過言ではありません。

どこにいるのか何を感じているのか誰とどんな話をしているとか。そんな事はもちろんミクロの細胞は知っているはずです。もちろん。だってあなたの中にある細胞ですからね。

そんなわけでエネルギーの伝達は本当に不思議だと感じる毎日です。例えば一度もお会いしていなくても連絡をとってつながってしまうと同じ事だと言う事も知りました。

だからスカイプのセッションでも対面のセッションでもエネルギーの伝わりに変わりがないのは当たり前なのかも知れません。

スカイプで初対面の方でもやっぱりその方のエネルギーは伝わってきます。そしてご本人は最初はそれに疑いを持ったりするのですがやっぱりセッションに入るとその方の中にあるエネルギーだと二人して知る事となるのが常です。

エネルギーは正直に震えを伝えてきますからもちろん感じとる事が普通にできるはずなのですよね。

そしてその正確さにも機会があるごとに証明されたり患者さんには驚かれたりする事が起こるわけです。

それでもこのロックダウンの前はやっぱりオフィスで患者さんに直接お会いするのを主にしていましたが今ではスカイプでも同じ事だと改めて知る事となりました。

もちろんこれまでもアメリカ国内や世界の各地からアクセスしていただきセッションを行なってきましたので効果は分かっていましたがこのロックダウンでその確信も次の段階に行く感じとなりました。

数年前にニューヨークシティでSiriにベストの催眠療法士は誰ですか?と聞くと私の事が出てくると聞きました。

実はこれは患者さんに聞いたのです。今もそうかどうかは分かりませんが私のレビューはその頃よりももっと増えてそして上がっている事は確かなのです。

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さて催眠療法がどう言うものなのかまったくご存知ないと言う方もいらっしゃると思います。そう言った方たちのためにコンサルテーションのようなものを書こうと思います。

この次のコラムに書く予定ですのでお楽しみに!

素晴らしい1日を!!



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