マーク・ザッカーバーグでなくても出来る事



こんにちは!

昨日インスタを開くと目に飛び込んできたアップはFacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグ氏の言葉を引用したポスト。

ちなみに私のインスタを見たい方はこちら。一応やっております!

「毎日自分自身に問いかけている事がある。自分は今自分のできることの中で一番重要な事をやっているのだろうか。」

そしてその後、自分の仕事が一番重要でないと感じる事はとても悲しい事だと言うような事も言っています。

これは実は私も自分の肝に命じているしそして患者さんとのセッションでも度々持ち上がるトピックです。

毎日何となく過ごしている私たち。例えば何年もやろうと思っていてもやってない事がある人もたくさんいます。

例えば部屋の一角がゴミ屋敷になっているのにさわる気もないとか。今日こそ奥さんに優しい言葉の一つもかけたいと思うのにやっぱり出来ないとか。分かれた彼女の事が忘れられずに今日こそ連絡してみようと思うのに出来ないとか。

何年も本を出版しようと書いたものを温めているのに出版社に連絡をとる事をずっとしてないとか。

実は私は日本とアメリカで本を出版しているのですが本を出版する時に本を出版するのが夢ですと言う方たちから連絡を頂いたりして驚いたのです。

ずっと何年も同じ本を書きためているのだそうです。ずっとお友だちだったのに一度も聞いた事がなかったのですよ。でもこっちが出版となってそんな話になったと言う流れです。

私はもう出版社に当たった方が良いよ、と言った次第です。

だって私の場合、日本の出版は書き始めてから数ヶ月で出版社が見つかったし、アメリカの時はキンドルか何かで出版しようかと思っていたら出版社さんから英語で出版しませんかと言うメールを頂いたのです。

だから出版に際して苦労したと言う事はないのです。そう言うと嫌味に聞こえるかも知れませんが本当なのです。

いつも言うように出版が難しいと信じていればそれがあなたの真実なので出版は難しいでしょう。

でも難しいとか考えたこともないとなるとそれは難しくないのです。私の場合はそうです。だから出版が難しくなかったのでしょう。

マーク・ザッカーバーグ氏なら自分に出来る事はそれはたくさんあるでしょう。ニューヨークにいたら五番街に行って欲しいものを全部買うとかも出来る事です。

私には出来ない事ですからまず浮かびました。

アフリカの飢えている難民の人たちに食べ物を送る。これも自分に出来ることでしょう。

それから家族と質の高い時間を過ごす。奥さんに優しい言葉をかける。お子さんにも父親として愛を伝える。それも単なる愛していると言う言葉だけでなくです。

ザッカーバーグ氏なら出来る事が多いだけに出来る事の中で「一番重要だと思う事をやる」と言うのがみそですね。。

この一番重要だと思う事と言うのはザッカーバーグ氏が思う一番重要な事です。すなわち何にフォーカスしているかですね。

彼ならば与えられた課題も多いだけにその変の決断も重要となりましょう。

凡人の私たちならば仕事に行っていつものルーティーンをこなすと言うところでしょうか。

でもそれをどうこなすかもこの一番重要な事に入っていると思うのですよね。どうでしょう。

出来るだけ自分の仕事量を少なく保って出来るだけ他の人に仕事をふりながら自分の時間を使わないようにすると言う手もあるでしょう。

どうせこなせば給料は同じだから、と言う理論も本当でしょう。

でもマーク氏ならそうはならないでしょうね。だって仕事に来て給料をもらって楽をしようと言う考え方はないと思うからです。

そこが彼の言うところの自分の仕事が重要でないのなら。。。と言うくだりです。どうでも良い情熱のない仕事を給料のためにやっているとそれをどうやってやろうかとか生産性を高めようとかそう言う考えにはなりにくいのです。

でも氏のように世界を変えようと思うのならそれはどうやってこれを展開させようとか、そんな事にしんこつを捧げるのは全く当然です。

でも私はマーク・ザッカーバーグじゃないし。。そうですよね。私もマーク・ザッカーバーグではありません。

でも今日も夕飯の時に子供とそんな話になりましたが私は毎日世界を変えるつもりで動いています。

子供にも言ったのですが、私は世界を変えるためにここに送られたと思っています。だから笑いたい人はどうぞ、でも私はそう思って生きています、と明言しました。

ちなみに子供は全然おかしくないようでしたが実はこんな事を言うと笑う人、結構いるのですよね。

でも私、実は毎日、世界を変えています。それは私のセッションによって人生を変えたと喜んでくれる患者さんだけの話ではありません。

毎日の生活で自分がどう生きているか。それによって人に影響を与える事は可能だと信じています。

今日私が子供に話した事、それは子供の世界を変えると思っています。私の子供の世界が変わればもちろん世界も変わります。

このコラムを書く事もそうです。これによって私は確実に誰かの人生観を変えられると思っています。

私が道を歩いている時のエネルギー。言葉を交わした時のエネルギー。私の優しさ、笑顔、寛大さ、奉仕の精神。それももちろん世界を変える方法の一つです。

何もマーク・ザッカーバーグでない私でももちろん世界を変えられると思っています。と言うかもう世界を変えています。

妹の子供たちを養子にして彼らの人生を変えた事は確実に世界を変えました。

あなたも今日、世界を変えてください。そのために何をしますか。

明日のコラムで!

素晴らしい1日を!!






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