一生かけて間違っていた私



こんにちは!

さて8月も終わりとなります。今日はニューヨーク時間で8月31日です。9月からこのサイトは不定期の更新となります。よろしくお願い申し上げます!

私の著作本、「成功の法則ー幸せになるには」(文芸社)が電子書籍になります。2020年に文芸社さまと契約を更新した際に電子版も出版の運びとなりました。

アマゾンのキンドルと楽天ブックスで電子版が2020年の9月30日に発売になります。昨日メールを頂きましたのでご報告いたします。

アマゾンのキンドルに興味のある方はこちらから。

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さて先週にお話ししていたのは人生で誰もが探しているものです。わけが分からないと言う方はこちらで読んでみてください。


バブルの頃は本当に豪華絢爛でした。何もかもが物質主義でした。恋愛関係でもクリスマスならこうお祝いするべきだとか何をもらったとか、そんな事が話題なのでした。

あの時代に物質ではなく心の内側をお模索するとかとにかく物質以外の事を考えるのは困難でした。

愛情の大きさはプレゼントの大きさや泊まったホテルの格や行ったレストランが何個の星を持っていたかで決まっていたのです。

最初の結婚はそんな頃でしたので婚約指輪もカラットの数で愛の大きさが決まると言ったようなものでした。

とにかく物質以外の事には価値を見いだせないような環境であったのは確かです。より豪華により高額にが何に関してもモットーだったのですから。

帝国ホテルのグリルに行ったり有名なお寿司屋さんに連れて行ってもらったり。。

ニューヨークに住むようになってからもそんな価値観は健在で例のカモに番号がついていると言うトゥールダルジャンには東京とパリのお店に行った事があります。

パリのお店に行った時はウッディ・アレンの例のミア・ファロウの娘さんである奥さんと養子とおぼしき小さい娘さんが来店されていたと言うエピソードもありました。

妹の孤児を養子にする際に日本に行った時にトゥールダルジャン日本のお店に行ったのですが実は双子を妊娠中の4ヶ月で濃厚なソースがほとんど食べられませんでした。

あのレストランは鴨の血で作ったソースが有名で妊娠中には刺激の強すぎる食べ物なのでしょう。

いやレストランは素晴らしいんですけどね。妊娠中にはお勧めしないだけです。