不運な人生の直し方



こんにちは!

コロナウイルスによりロックダウンによりとてもストレスの多い日々を送っている私たち。たくさんの人たちがストレスを解消したいとそのチャンスを狙っている今日この頃です。

状況が私たちを嫌な気持ちにさせる。それが私たちの信じる事です。あなたのせいで私はこんなに寂しいの。あなたのそんな態度が愛がないと思わせる。上司のあの物言いが無能な気持ちにさせる。

よく聞くセリフですが本当ですか?私たちはそんなに簡単に他人に感情をコントロールされるのでしょうか?他人に気分を害させる権利をそう簡単に渡して良いのでしょうか?

そしてそれはその他人が自分にとって全然意味がない人でもそれでも心の平和を害されるのです。違いますか?

それだけではありません。状況が悪いと気分が悪くなりますよね?辛い事があったら幸せな気分になるはずがないし。病気になったら幸せなんて言うものは全くあってはいけません。独身であれば寂しいはずなのです。

私はそんな考えを信じて暮らしていました。そしていつも何かしらを責めていたのです。それが人であれ、状況であれ、何らかの環境であれ、私に関するものは何でも。

私は日本の東京からとても離れたとても小さな町で生まれました。そしてそれが私の不運の始まりだったのです。後悔と責めもその時点から始まっていました。

私はいつもフェアーにチャンスを与えられていないから成功できないのだと思っていました。

私の両親はろくな教育を受けておらず不運な事に私に適切なしつけをしてくれなかったと思っていました。

そしてそれに関しては今でも本当だと思っていますが、問題は私が私の生い立ちや育ちのせいにしてそれを責め、それを自分が成功できない言い訳にしていた事です。

いつもそんな調子でした。子供の頃の事、両親の事、とても小さな田舎町で育った事だけでなく大人になってからもあらゆる事で自分は損をしていると思っていたのです。

自分の人生の中で私は満足をそして気持ちの完全な充実感を探していました。そして今思うと私が探していたのは幸せに他なりません。

私の人生は階段を登るように小さな田舎町から東京へ、そしてそれからニューヨークへを移り変わりました。

たくさんの事が起こりそしてどう言うわけかニューヨークに落ち着き、社会学の修士号をミシガンで取ろうとしていた頃でした。

ニューヨークではいつも英語がネイティブだったら良かったのにとか。マイノリティではなく白人なら良かったとか。夫(今は元夫ですが)が育ったような環境で育てば幸せだったとか思っていました。

すなわちアメリカの白人中流家庭で愛されてきちんとした教育を受けて育てば、彼のように育てば成功して天下が取れるくらいに思っていたのでした。

それでなければ何か他にも責めるものがありました。そして私は既にどうして私が自分の人生に必要なものを得る事が出来ないか、満足が得られないか知っているのでした。

完璧な教育、キャリア、成功、そして間違いなく幸せなのです。。。

それを得なければ、と思ったのでした。そんな感覚を得ようととても長い間満足感や幸せを得ようと頑張ったのでした。

長い時間走り続けたのは自分の欲しいものをただただ求め続けただけだったのです。

そして何と言っても初めから遅れをとっています。それはもちろんアメリカで生まれていない事、適当な教育を得ていない事、きちんと育てられていないのですが私は追いつこうと必死なのでした。

私の中にはたくさんの後悔、そして不運な思いがいつもありましたがとりあえず欲しいものを得ようと必死に頑張っていたのでした。

さて明日のコラムではどうやって人生を変えたかお話しします。

素晴らしい1日を!!



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