体重管理、依存症と中毒

こんにちは!

ロックダウンも2ヶ月を過ぎ家庭内の環境の変化に伴い色々な適応を経験している方々も多いのではないでしょうか。

このロックダウン(隔離生活)をやり過ごすとか嵐が過ぎ去るのを待つと言うようなものではなく出来るだけ前向きなものにしたいと思い色々な事を表面化で実行中です。

嵐だって過ぎ去るのを楽しんで待った方が良いと思いませんか。すると待つ必要もないのです。外は暴風雨なのにうちの中ですごく楽しいダンスパーティーと言った感じでしょうか。

この機会をネガティブとする必要もないのです。この機会を利用して生産性を増す、ですね。まずその一つが新しいウエッブサイトの構築です。

今までのものもプロの方に作って頂き素晴らしいのですが自分で管理できるものならやってみたいと常々思いながらそんな事は無理だろうとか手間がかかる事はしたくないとか言う理由でちゅうちょしていました。

このロックダウンになってからこれこそこののびのびになっていたアイデアを実行する機会と悟り地道に構築しておりました。

この度遅ればせながら開通いたしましたのでここで紹介したいと思います。興味のある方はこちらです。日本語と英語で対応しております。ご意見などいただければ幸いです。


それから日本での著作本「成功の法則ー幸せになるには」(文芸社)はこちら。そしてアメリカでも本を出版しましたのでそれはこちらから。

それとかねてから体重をまた落としたいと思っていたのですが特に取り立ててやっていなかったのでこの度、本格的に実行しております。

私の場合、小学校3年生くらいからずっと太っていました。20代の頃は無理なダイエット(一日一色しか食べないという自己流です)で体重を落としていたのですが30代からはどんどん太る一方で最高では多分80キロ以上あった時もあったと思います。

それからは自力で少し落としたりしていたのですが最終的に2014年にプロティンのシェイクを使って筋肉をつけてサイズを落とすやり方でトータルで18キロくらいの減量に成功していました。

そのビフォアとアフターの写真はこちらです。



体重が最低となった2015年から2020年までに5−6キロの増加がありそれを解消しようとしていたのですが普段の生活の中でどうも波に乗り切れないでいたのでした。

そしてこのロックダウン(隔離生活)にて、これこそやるべし、という心持ちになり実行しております。今のところ2キロ減。今回は後6−7キロ落としたいと思っております。

私はこれをダイエットとは呼ばずリセットと呼んでいます。というのもダイエットというのはやっている時だけ落ちて終わったらすぐにリバウンドするものですからやっても無駄だと思っています。

リセットでは食生活と生活習慣の改善が必須です。身体と言うのはそれが不健康な状態であろうとも現状を維持するように出来ています。

だから多少顕著な変化を起こさせないと変わってきません。なので2、3日だけ生活を変えると言うのは効果がありません。

私の経験では(もちろん年齢もあると思います)3週間くらいで身体が変わり始めると思います。それから体重が減少し始めます。

この波に乗るまでは我慢の時で実はこの時期に挫折する方が多いわけです。その理由は食べたいと言う欲求です。

しかしながら実はそれは食欲ではなく口に何か入れたいとか満足感を味わいたいと言う欲求です。なぜならば今私が食生活を改善していつもより少ない量を食べていても全く問題なく生きていけるわけです。

もっと言うならばそのような食べ物が普段より少なく供給されると言う非常事態?のために私たちは脂肪をため込んでいます。そしてその蓄えていた脂肪を使って身体を維持しようとします。それが減量なのですから。

だから今蓄えておいた脂肪は毎日の生活の中で使われていて問題はないわけです。

そして気がつくのはいかに無駄な量を食べていたかです。それだけではありません。いかに消化器系統に負担をかけていたかです。

過度の消化をするためにエネルギーを消費し、それによって疲れていたと言う事実です。よく断食を定期的にすると良いと言いますがこうなると本当にそれも納得です。

お腹の辺りがスッキリして気分が良くなってきます。毎日の生活の中ではルーティーンに慣れてしまいあまり色々なことを考えないで過ごします。食べる事には気をつけていたはずですがやっぱりリセットは必要だと思います。

体重が2、3キロ増えたところでリセットを出来ればもっと簡単だと思います。それも目標に入れようと思います。

気分が良くなるのはスッキリすると言うだけではないと思います。科学的な裏付けがあります。例の幸せホルモンのセロトニンの90%は消化器系、つまりお腹で作られるそうです。

もっと簡単に言えばお腹が良いと幸せだと言っても過言ではありませんね。

それと食べるのはお腹が空いているからではなく食べたい、口に何か入れたい、満足感を味わいたいと言う欲求です。これを克服する必要があります。

そしてそれはいつも言うように自分の中にある負のエネルギーが満足感を味わいたいと言う欲求を発生させるのです。

そして食べすぎるとセロトニンは減少しますからそれだけで幸せになるホルモンは減少しています。

これはもう悪循環ですね。むしゃくしゃするから食べる、食べ過ぎるとセロトニンが減少してもっと幸せは減ります。

食べる量が少なくなりスッキリするとどんなに食べ過ぎていたか分かるように気分が良くなると実はどんなに気分が悪かったのか気がつくと言うものです。

負のエネルギーのリリースには催眠療法は最適です。是非このロックダウンにお試しください!

さて、うちもニューヨークの公立学校が閉鎖になってからバーチャルクラスになりそれによる弊害が表面化しています。

子供だけではありませんが大人も携帯電話から顔を上げない、家でも5分でも携帯電話から離れられないなどの症状は見受けられます。

バーチャルクラスになるとほとんど一日中コンピューターに向かっているのですがその中で学校以外のサイトに行ったり、が問題になってきました。

学校に行っていればコンピューターに向かっている事はありませんがこの状態ではコンピューターに向かうのは避けられません。なので自制して授業に集中するしかないのですがそれが難しくなってくるわけです。

大人でもコンピューターに向かって仕事をすれば関係のないサイトに行ったりして時間をつぶしてしまう事は避けがたい事ですね。

ミシガン大学の修士課程でセラピストを目指して実習で患者さんと会い始めた時にそのエージェンシーの上司に言われた事を思い出します。

患者さんの中に元ドラッグ中毒の方がいて私にはどうしてもドラッグをやりたいと言う気持ちが分からないと言ったのです。中毒の経験がなかったですからね。

もちろん禁断症状などの事は授業で勉強していました。その薬物が身体からなくなる時に経験する症状が対抗症状、または禁断症状です。

アルコールだと頭痛、吐き気、震えなどですね。迎え酒は二日酔いの時にお酒を飲んで症状を緩和させるものですがもちろん緩和されます。

お酒が身体からなくなる時の症状はまたお酒が身体に入ればなくなるのは当たり前ですね。だからです。

この禁断症状を起こす状態を中毒と言います。

さて、私のエージェンシーの上司は私に甘いものは好きかと聞きました。それは2003年の事で私はその時にはかなり太っていました。そしてもちろん甘いものには目がなかったのです。

もちろんイエスと答えました。そこで上司はならそれをやめるのはどんなに難しいか分かるでしょう、と言ったのです。

私は100%理解しました。自分の好きなものを諦める事がどんなに難しいか誰もが知っています。

そして食べ物もこれと同じです。誰もが食べ過ぎは悪いと知っています。誰もが飲み過ぎが悪いとも知っています。同じ状況ですね。

ただこの二つの違いは一方は中毒であり一方は依存だと言う事です。お酒には禁断症状がありますが食べ物には禁断症状はありません。

しかしながら心理的な作用は同じです。いつも言っているように自分たちの中にある負のエネルギーが私たちをふさぎ込ませるとそれを解消しようと自分の好きな事をたくさんする事となります。

それがお酒の人もいるしそれが食べ物の人もいます。または両方、と言う場合もあります。

それだけではありません。それが買い物と言う人、それが仕事と言う人、それがセックスと言う人、それがドラッグだと言う人、それがタバコだという人、それがギャンブルだと言う人、それがゲームだと言う人、それがインターネットだと言う人、それがテレビだと言う人、世の中には様々な嗜好があふれていますからますます複雑になるのです。

私たちの欲求にはとどめがありません。そしてそのはけ口も多様化しているのです。でも根っこは同じ。負が多くなると正を求めます。

落ち込めば落ち込むほどプラスのエネルギーが必要となります。または落ち込む事も許されない人たちは落ち込んでしまう前にプラスを増やしているかも知れません。

落ち込みの兆しがあっただけでたくさん買い物をするとか、どんどん仕事をして考えないようにするとかは誰もが理解できる事ですね。

だから表面に見える行動パターンというのは実はそれが問題なわけではないのです。アル中なのが問題なのではなくアル中にさせてしまう心の問題が本当の問題なのです。

しかしながら行動パターンが問題となるとこの行動を治療します。例のリハビリですね。すると根っこの問題を解決せず行動(これは実ははけ口です)を治します。

はけ口を取り上げられると他のはけ口を探すようになるでしょう。タバコをやめると太ると言うのと同じです。

タバコをやめたお陰で食べ物が美味しくなったと言いますが、実ははけ口のタバコを取り上げられたので食べ物に興味を移したと言うだけです。

さて、悪い癖を治すのは誰にでも難しい事です。携帯電話を手放せないと思うならその難しさが分かるはずです。

もちろんこれを解消するには負のエネルギーのリリースが必須です。是非この機会に催眠療法をお試しくださいね。

このロックダウンではスカイプセッションですので世界中からアクセスが可能です!

素晴らしい1日を!!



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