何かがのりうつったように感じる時2


こんにちは!!

さて何かがのりうつったように冴えわたるとか演説するとか行動する(これは火事場の馬鹿力などとも言いますよね)とは多々ある事です。

そんな経験がありますか。私は実はあるのです。催眠療法に出会い負のエネルギーをリリースしこの仕事をするようになってからそれが顕著になりました。

実は私は講演とかもそうですし、セッションとかも特にそうですが話す内容の原稿などを作ったりしません。

ニューヨークのラジオ局で生放送のインタビューのショーを計12回やった事があるのです。30分や1時間の時もありましたので結構な量を話したと思います。

これは打ち合わせなどほとんどありません。そして原稿もないのです。インタビュアーの方はその時や局によっても違いましたが私の仕事の事や催眠のメカニズムなどをランダムに聞いてきます。

局は違いますがアメリカ人の男性の方とイギリス人の女性が印象的でした。

両方とも素晴らしかったですが特にイギリス人の女性の方は本当に私のやり方や理論を理解してくれて本当にセッションに来たいと言ってくれたくらいでした。

イギリスなまりもとてもチャーミングでしかも分かりやすかったので良かったですね。

自分の仕事を楽しんでやってらっしゃるかどうかなども実は伝わってきます。彼女は楽しんでやっていらっしゃるようで本当に感じが良かったですね。

長いとテンションを良い具合にキープしたいのでフレンドリーな方だと本当に素晴らしいですね。

今こうして書いている時もそうなのですが、あらかじめ書く事を決めていない事が多いです。気がついたら書いていて気がついたら書き終わっているという感じの時が一番良い感じですね。

そして特にセッションの時などはそうですが準備など出来ません。

どんな問題を持った方がいらっしゃるかは開けてみないと分かりませんし当初にこんな事ですと連絡をくださっても蓋を開けてみると全く違っていたという事ももちろんあります。

ラジオもそうです。聞かれたら自分の知っている事を出来るだけ分かりやすくお話しするだけですね。

そして本を書いた時もそうです。再三言っていますが私は自分に本が書けるという事を知りませんでしたから。

でも一行目から書き始めたら2週間経ったら100ページくらい書いていた、みたいな感じでした。

だからセッションもラジオも本の執筆も講演も全て私は潜在意識のなせる技と信じています。

実際にラジオでも本でもセッションでも講演でも後で見たり聞いたり思い起こしたりするとなんであんな風に言ったのか、または書いたのか、全く予想していなかったのにこれまた素晴らしい具合にうまく言えたとか書けたとか。

本などは自分で書いておいて自分で書いたとは全く信じられなかったほどでした。

それはもちろんこれらは全て潜在意識だからだと思うのです。

それをちまたでは何かがのりうつったように話したとか演技をしたとか行動したとか色々言うんだと理解しています。

意識の中にいる時と違い自分の能力が大幅にアップしていても全くおかしくないのが潜在意識です。

もちろんです。普段のスーパーバージョンの自分ですから。と言うかスーパーバージョンの方が本来の自分で意識の中では休憩していると言う方が正しいのかも知れません。