何のために生まれたか


こんにちは!


エネルギーの話をしています。エネルギーとは波動です。科学的な説明では私たちの中にある40兆個のミクロのレベルの細胞が生きていれば震えていてその震えを私たちは身体から放っている、それを波動、またはエネルギーと言うわけです。

身体がない人にもエネルギーはあるはずだと言いました。科学でも死の前と後でミクロのレベルで体重は減少すると言う事が分かっているそうですから身体の中にあるなんらかのエネルギーが身体から抜け出る事はあると言う事になります。

人間の記憶は脳で行われると信じていますか。脳が記憶の全てを行なっていると思っている人は多いと思います。

でも実は違います。臓器移植などのケースでは臓器を提供された人が自分の記憶ではない記憶を持ちそれが提供者の記憶と一致した例は既に報告されています。

念のため、これは脳の移植ではありません。なので記憶を持っていたのは提供された臓器と言う事になります。

この事実は私がミシガン大学の修士号の時に勉強したものです。セラピストになるためにはこんなケースをただの気のせいだとか気がふれたと勘違いしないためにたくさんの事を知る必要があるのですよね。

私もこの事を聞いた時はびっくりしたのです。ミシガン大学で教えている教授陣は現役のセラピストも多いので常にアップデートされた情報を得る事が出来ます。素晴らしいですね。

もっと言えば常にニュースや情報に注目して科学の発達やそれに伴う情報のアップデートを入手する事は本当に重要でしかもそれによってたくさんの疑問が解決する事も多々あると思います。

それも素晴らしいですね。

臓器も記憶できるのです。どうやって、と思いませんか。そうなると臓器そのものではなくそれに付随しているエネルギー、例えばそれは「命」と呼ばれたり知られているものかも知れません。

エネルギー、すなわち命が目には見えなくても私たちの身体の中にありそれが大きな役割を果たしていると考えてもおかしくはないのです。そう思いませんか。

エネルギー(命)はだから科学で説明する40兆個の細胞の震えだけではないかも知れないと言う事ですね。

身体がなければ細胞の震えもないと言わなければなりませんから。

でも命なら臓器にも宿っていてそれが記憶を持っていてもおかしくありませんね。

エネルギーが命と同じもの、あるいは命の一部、または命がエネルギーの一部だとすると本当に色々な事がスッキリすると思いますがどうでしょう。

さて、私にはこれらの事を事細かく証明したり説明したりする事は今の時点では出来ません。でも入ってくる情報を集めて理解したり自分の生活やプロとしての経験からの観点を述べる事は出来るのでここで披露しているわけです。

私たちの心や身体の事を深く知る事は私たちの精神的、そして身体的な健康を守る上でもとても重要ですから。