偶然など存在しない




こんにちは!

昨日変わった事があったと言いました。本当にこの世に偶然などという事はないんだ、と思うに至ります。

まず私の著作本、「成功の法則ー幸せになるには」(文芸社)の再契約をしたのです。しかしながらこのコロナの騒ぎで契約書を送るのがのびのびになっていました。

今度は電子書籍もありますし、是非アマゾンでみてみてくださいね。こちらです。

それが昨日、突然、サインして送ろうと思うに至りします。どうして、と言われても分かりません。いつも何だかひらめくんですね。

日本の契約書類ですから割印をしたりハンコを何箇所も押したり手間がかかります。印税の口座番号などもしっかり書かなくてはいけないのですがそれもアメリカの口座なので支店番号とかわかりにくいのですよね。

それなのにやろうと思ってしっかりやりました。文芸社さまは送付に気を使ってくださって返信の封筒や郵便小切手のようなものを送ってくれて郵送料を負担してくれたのです。

アメリカに住んでいないと分からないと思いますが郵便局と言うのは本当に評判が良くないのですよ。だから実は私は滅多に郵便局に行かないのです。委託サービスのようなお店を利用しています。

でもこの度は郵便小切手があったので郵便局に行かないと、と言う事で家に一番近い局をわざわざ探したのでした。

大きな郵便局には行った事があったのですが家の近くのはどこにあるのかさえ知りませんでした。

行ってみるとコロナの影響で中には限られた人数しか入れず外にも長い列が。暑い中辛抱強く待って中に入ったのでした。

文芸社さまの書類の発送には特別な書類が必要で(多分海外だから)ペンを持っていなかった私は置いてあるペンを探したのですがコロナの騒ぎで置いていませんでした。

ペンがない、などと独り言を言っていると知らないおばさんがペンをすっと差し出してくれました。本当にありがとうございます、などと感動していたのです。

最寄りの局だったのでここから配達の人たちがうちに来ているのかな、と思いました。なのでせっかく来たから、なくなった小包がないか聞いてみようと思いました。

日本では想像できないと思いますがアメリカでは郵便物は本当によくなくなるし、しかも再配達などは本当にしてくれなかったりします。

なくなっても保険がかかっていたりするのでAmazonとかはすぐにリファンドしてくれて再注文です。

でもこの小包は特別なものでした。

私のこの1月にアメリカで出版した英語の本の初刷の本だったのです。初刷(First print)と言うのは数が少ないだけに特別なのですよね。

増刷でも同じ本ですが初刷というのはやっぱり特別なのです。

そうです。この度出版したこの本、初刷はほとんど売り切れて増刷の運びとなったのです。手違いがありまだ見本を頂いてなかったのですが実は初刷が最後の5冊になってしまっていたのです。

すんでのところで最後の5冊を送ってもらったのに郵送中に紛失したのです。

このコロナの騒ぎで郵便物は爆発的に増えていつにも増して配達が雑になっていたので紛失は取り立てて珍しくもありませんでした。

でも初刷の最後の5冊だったのに、と思いながら。でもこういう時にネガティブに考えたりしないと決めているので第二刷で頂こうと思っていたのです。