免疫力とエネルギー

こんにちは!

寒い中どうお過ごしでしょうか。ニューヨークシティは今年の冬は雪も少なく過ごしやすい日が続いています。しかしながらアメリカではインフルエンザが猛威をふるっているのだそうですね。

というのも実感がないのです。しかしながら例のコロナウイルスはやっぱり騒いでいる感じがしますね。やっぱりローカルニュースで恐怖をあおり立てるからでしょうか。

私は実はニュースやテレビをあまり見ません。あまり良い話題がないからですね。素晴らしい事もどんどん起こっている世の中なのにニュースでは警告や恐怖を前面に出しています。

911の時も外から見ればマンハッタンは壊滅状態くらいに写っていたと思いますが実際にあの時にマンハッタンにいた私たちは何も知らない人たちが公園で日向ぼっこなどをしているのを見て目と鼻の先で悲劇が起こっているのになんて平和なんだろうと思ったものです。

私がインフルエンザの話にあまり馴染みがないのはニュースがコロナウイルスの事で忙しすぎるだけでなく自分が風邪もひかない状態だからかも知れません。

子供たちが小さい時はよく咳をしたり鼻水が出たりしていましたが実はうちの双子は生まれてから今9歳になるまで高熱を出した事がありません。

幼い子供というのは熱を出すものだと言いますがうちの子たちは本当になかったですね。学校に行き始めてからも息子の方は5年連続皆勤賞です。娘は微熱を出した事があったので1日くらい休みましたけどね。

私も前回病気になったのはいつか覚えていないくらい風邪もひきません。鼻水も出ません。小さい子供が家にいると普通は大人もよく病気になるものなのですよね。でも子供が小さい時からありませんね。

うちには養子の子供たちがいるのですが20代の男女です。なので身体的には向こうの方が私よりずっと強いはずなのです。おばさんとは違いますから。でも20代の方は熱を出したりするのですよね。

催眠療法に出会うまでは私はよく体調を崩していました。高熱はあまり出した事はありませんが鼻風邪や咳はしょっちゅうだったし、お腹をこわしたり、首の痛みは特に酷かったです。

今はたまに首の痛みがありますが鼻風邪もひかなくなりました。どんどん年をとっているはずなのに丈夫になるとは本当に不思議だと思いますがやっぱり免疫力ってエネルギーと直接関係があると思います。

エネルギーとは人間の体の中にある40兆個のミクロのサイズの細胞がすべて一つずつ震えているのです。震えているのが命の証拠なのですが。

その40兆個分の震えを個々の身体から放出しているのですがそれをエネルギーと呼ぶそうです。

なのでエネルギーと私たちの中にあるミクロの細胞の震え方の事なのですね。だから私たちのすべてに関係があるのです。

どこで何をしているかとか何を誰と食べたとか、どんな気候かとか気持ちかとかですね。

震えだという事はミクロのレベルで感じる事が出来ても不思議ではありません。だからエネルギーリーダーと言ってエネルギーを読む人たちがいるのでしょうね。

私もエネルギーリーダーの一人です。患者さんが気がついていなくても患者さんのエネルギーを感じる事があります。言った方が治療が迅速になったりするので許可をいただければ言う事にしています。

自分が感じていないと思っていてもエネルギーは嘘をつきません。極端な話をすれば全然怖くない、と強がっていてもやっぱり怖かったりしますから。。

それは極端な例ですが、例えば緊張感などはそれが普通になってしまうと自分で緊張している事にも気がつかなくなります。

例えば暴力を受けて育ったりすると緊張感が生じますね。いつも誰かにまた暴力を振るわれるのではないかと思ったりすると日頃から緊張していたりします。身構えたりするのですね。

すると身体が硬くなります。それに慣れてしまうと普段は気がつかなかったりしますが、いつの間にか身体は硬くなり凝ってきます。

凝ると辛いのでマッサージに行ったり鍼に行ったりしますがそれは一時しのぎです。もちろんです。根本的な緊張感が改善されないとまた凝りは溜まってきますからね。

身体と心はいつもつながっています。正確に言えば身体と脳ですから。脳は身体の一部ですからね。

考え方が身体の調子に影響する事は誰でも知っています。ストレスが溜まれば消化力が落ちたり胃を悪くしたりします。もちろん免疫力も下がるのです。

今の時代はストレスはすべての病気の原因の一部だと分かっています。

催眠療法に出会って人生を変えてから風邪もひかないというのはやっぱりこの辺のエネルギーの良さから免疫力が上がっているという他はありません。

考え方というのは姿勢に出ます。姿勢というのは身体だけの事でなく考え方の事でもあったりしますよね。

個人レベルで言えば恥ずかしがり屋だったりするとうつむきがちになっていて首を痛めるとか。いつも悔しい思いをしていると歯ぎしりをするようになるとか。

歯ぎしりと言うのは起きている時も無意識にしていますが寝ている時の方が多いような気がします。

睡眠中というのは実はとても感情的です。例えば悔しい思いをしても考えないようにしようと意識のある時は考えないようにします。

でもあまりにも悔しかったりするとそれはトラウマですから。トラウマとはあなたにネガティブなインパクトを与える出来事や思想ですから悔しい出来事もトラウマと呼べるわけです。

トラウマがあると脳は自然にそれを安全と感じるまで消化しようとします。なので悔しい出来事は繰り返しあなたに浮かんでくるでしょう。

振り払っても振り払っても浮かんでくるのは脳が消化しようとしているからですね。そして脳は安全と感じるまでその消化をやめようとしません。

起きている時に不快だからと考えないようにするとそれが夢に出てくるのはそのためです。夢として覚えていなかったとしても寝ている間に脳が消化しようとしている事は至極自然な事です。

起きている時には意識がトラウマの反芻を妨害しているのですから意識がなくなった就寝時にはもちろん脳は張り切ってトラウマを反芻し消化しようとするでしょう。それが脳の仕事ですからね。

しかしながら睡眠中に考えている事が夢としていつも思い出せるかというとそうではありません。なので覚えていないけれど起きたらとても嫌な気持ちだった、という事は多々あると思います。

それはきっと脳がトラウマの消化をしていた証拠だと思います。

なので歯が削れるくらいの強い歯ぎしりをするのでそれをやめたいとなるととても悔しい気持ちが隠れていたりします。

小さい時にひどく虐められたというような経験が元になっていても全く驚く事ではありません。

この辺りも心と身体がいつもつながっている証拠です。

それだけではありません。パニック発作、I B S(過敏性腸症候群)なども心因性のものです。それから痛みはそれが医学的なものであってもその痛みの強弱などは精神的なものです。

頭痛などもそうですが習慣化していてまたいつもの痛みが始まった、と思うだけでもうその痛みはひどく感じたりするものです。

その痛みから逃げられないと思うだけでもっと強く感じたりする事も普通と言えるでしょう。

なので痛みを催眠療法で軽減するというのは本当に効果的なやり方だと言えます。

パニック発作はいわゆる強制終了だったりします。行きたくないずっと行き続けていたりしていると行かなくてもいい状況を身体から作ってしまおうとなります。

我慢する人。子供の頃から嫌だと言わなかったような良い子タイプの方に多いように思います。行きたくなくても行きたくないという心の声を聞けないのです。

なのでずっと行き続けます。するともう行きたくないよ、と身体が強制終了をかける感じですね。

自分が行きたくないと言ったわけではなく具合が悪くなったから行けなかったとなりますから都合もいいわけです。

IB Sなどもそれと似ている例もあります。嫌なところに居続けるとお腹が痛くなれば帰れるとか行かなくても良いとなります。

それと消化系というのは悪いことを考えたり悪い感情を持つとそれによって吐き気や下痢をしたりします。

悪い出来事により悪い気持ちになる。すると悪いホルモンを身体の中に作り上げます。するとそれを吐き出そうとか出そうとします。

もちろんです。嫌なものを持っているのは誰でも嫌ですからね。食中毒なども毒を出そうと身体が吐いたり下痢を起こさせるわけです。

それは悪い食べ物ですが、悪い感情もそうです。ショックなニュースを聞いて食べたものを吐いてしまったとかありますよね。

IB Sとはそう言った意味でパニック発作の胃腸版と言えるかも知れません。

痛みなどもそうです。医学的に根拠がないものなどは心因性です。例えば大きなコンサートの前に何度も吐いてしまうピアニストとか。

大人ですから仕事としてそれをしなければいけないし、ピアノをひいて観客に認められれば自分の名声にもなるわけです。

ですが失敗への恐怖から出来なくなってしまったらやらなくても良いという考えもあったりします。

吐いてしまうくらいなら大した事はありませんが指に激痛が走って全く弾けなくなるとこれは困ります。

でも本人は「弾きたいんだ!」と言っていたとします。それでも潜在意識のレベルでは弾きたくないと思っているからそんな症状が出るのだ、となりますね。

本当に人間の心とは複雑です。どんなに成功が欲しいと思っていても例えば自分がそれに値するのか、というような事も障害になります。

こんな大きな成功に自分はそぐわないと本当に心底思ったりすれば指に激痛が走って2度と弾けないという事もありうるのです。

失敗への恐怖もしかりです。コンサートの成功の予感よりも失敗して恥をかく恐怖の方が勝れば指に激痛が走って弾けないかも知れません。

そんな恐怖はいつだって過去の経験から来ます。インナーチャイルドなのです。小さい時に失敗をしてそれを極端に恐れるように慣ればそんな症状も出てきたりします。

成功に値するかどうかは自己イメージやセルフエスティームです。それももちろん小さい時に培われるものですね。

どんなに自信があるように見えても誰もが自分の中に小さな子供を持っています。怖がっていたり、自分はダメだと信じている子供たちなのです。

そんなインナーチャイルドを解消するのが催眠療法です。身体に起こる事もたくさんの事が心から来るのですから。

あなたも成功を手に入れませんか。お待ちしております!

素晴らしい1日を!!

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