大きな脳みそは無駄か


こんにちは!

さて私たちに与えられた大きな脳みそ。そんなに大きいのに意識という普段の状態で使っているのはたったの5%程度というのは絶対に合点がいきませんね。

持っていればその重さを毎日支えて歩いたり寝たりしているわけです。そんな無駄な事は生き物としてするわけがないのです。

だから私たちは潜在意識を活用する事を意図されているのだと思います。そうしないと納得がいきません。

意識とは起きている間のほとんどの時間です。そしてその時には私たちは脳の5%程度しか使っていないというのです。

潜在意識というのは意識に比べて極めて特殊な精神状態です。深い瞑想のような静かなものでそれはリラックスしている時に私たちに訪れます。

1日に数回、それもランダムにと言う事ですがこれにはかなりの個人差があるでしょう。しかしながらリラックスしている時に潜在意識を使っている事は明確です。

だから自然にランダムに起こる場合は電車の中の居眠りだとか高速道路の運転中とかに起こります。一番リラックスしていて身体も心もオフ状態なのではないでしょうか。

だから間違っても集中しなければ、と思っている時に潜在意識を使っているとは考えられません。だって集中しなきゃと思う時は緊張している時です。

それでも緊張の中で私たちは深呼吸をしたりします。落ち着けと自分に言ったりしますよね。

それはきっと本能で落ち着いている時に潜在意識を使いやすいし深呼吸がリラックスを呼び込み潜在意識を使う可能性が高い事を知っているのだと思います。

だから本能的にリラックスしている時に一番力を発揮できる事を私たちは知っているのだと思います。

そしてその潜在意識では脳の95%までを使えるようになるし脳の活動スピードは意識の時の100万倍になります。

スーパーなバージョンの自分という事になります。あのマントを着たスーパーヒーローの自分なわけですね。

このランダムに訪れる潜在意識を導入というテクによって好きな時に好きな場所で起こす事が出来るのですが導入を使ってそれを起こさせると実はもうすでに催眠と呼ばれるのです。

そうです。催眠とは導入によって起こさせた潜在意識という状態なわけです。

そしてそのパワーは絶大です。だからものすごく良い考えが突然ひらめいたりする時って多分この潜在意識のパワーだと思います。