子育ては自分が基本



こんにちは!

自分も2人の養子を含む4人の子供の母親なのでいつも思うのですが子育てはいつでも本当に考えさせられる重要なプロジェクトですね。

幸せな人を増やすと言う目的を使命としている私としては幸せな次世代を作る事も非常に大事なことです。

患者さんの中にも親御さんが連れてくるお子さんもいらっしゃいます。

どうすれば幸せな子供を作り、幸せな大人に育てられるか、考えない親はいないと思います。

それだけでなくまだお子さんを持たない世代の方達もこの話題には興味があると思いますね。

子供がとても欲しくて結婚したいと言う人や子供をうまく育てられる自信がなくて結婚や恋愛に尻込みしている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

実は私は全然子供に興味がなかったのです。占い師にも子供に縁がないといつも言われていました。

それなのに蓋を開けてみると4人の子供たちの母親になるって本当に不思議ですね。

子育てというのは本当に自分の鏡や反映だったりします。だからもし自分のような人間を作りたくないと思う方はまずその辺が問題だと思います。

自分はこんな人間だけれども子供にはそうなってほしくないと言うのは実はよく聞くセリフです。

親として自分を犠牲にしても子供の幸せを優先させる。アジア的でもありますね。

先に結論を言ってしまえば、この論理は実現するのがとても難しいと言わざるを得ません。

残念ながら自分はどうでも良いけれど子供だけは、と思うことでお子さんが本当に良くなる事は考えにくいですね。

どうしてか説明しましょう。まず子供の出どころというのは自分なのです。

その自分をどうでもいい存在だと思ったところで、自分の素晴らしい子供の出どころはどうでもいい存在なわけです。

どうでもいい存在の自分から真に素晴らしいものが誕生するでしょうか。

自分のことがどうでもいいと思う方は自分が作り出したものを素晴らしいと思うことがとても困難です。

私のところに催眠療法にいらっしゃる方々にもいらっしゃいます。褒められるとどうしたら良いかわからない。自分の事を素晴らしいと言われてもピンとこない。