愛していても一緒にいられない理由


こんにちは!

さて昨日、罰というのは人間が作ったものだと言いました。そうだと思います。だからユニバースには罰を人間に与えるという考え方はないと思います。

本当に誰かを愛していると許しがあります。もちろんそうです。愛とは認めて、許して、そして心底気にかける事ですから。

だからユニバースは間違いを絶え間なく起こす私たちをも許しています。罰を与えたりはしません。

人間同士の愛であっても真実の愛とはそういうものだと思います。でもそれと繰り返しミスを犯し自分を傷つける人を自分の人生に置かないという選択はあります。

家族であれば例えばドラッグなどの中毒で家族に迷惑をかける人たちから一線をおいたりします。

それがバウンダリー(境界線/人と人との距離感)と言うものです。

家庭内暴力を振るうパートナーにも同じ事が言えます。許しとその人とのバウンダリーは全く違うものです。

許していないから一緒にいられないのではありません。許していても自分を守ったりその人の成長を妨げるような事は出来ない事もあります。

暴力を振るわれるのにずっと一緒にいるとそれはバウンダリーを壊す行為だとも言えます。

そうするとパートナーにももっと良い人間になるチャンスは減ると言う事になります。

だから真実の愛があっても一緒にいられない場合と言うのは存在すると私は思います。

正しい治療を受けたり、自分を良くする機会を奪う、避けるような行為は認められないのです。

パートナーシップとはともに向上できるようにしていくものです。そして宇宙的にはこれは高波動に向かっているかどうかと言う事になります。

あなたが許したり受け入れたりする事でパートナーがこれで良いんだ、自分が悪くてもあなたに我慢させれば良いとかもっと良い人間になる必要はなく我慢する人を見つければ良いのだとなれば向上はありませんから。

かと言ってその人を憎むとか後悔する事ではありません。過去は水に流して自分の人生を歩むべきです。

その事でパートナーが自分を向上させる道を真に選べばまた一緒になれる可能性もないとは言えません。

しかしながら家庭内暴力などの場合は相当のサポートが必要です。ただ2度としないと誓うだけではダメですよね。

きちんとした治療を受けたりプロのサポートを受けても難しいような事ですから注意が必要です。

とにかく許しイコール一緒にいると言う事ではないのです。許しは過去に対するものですがじゃあ、将来はどうなるのかはまた別の問題ですものね。

むしろ本当に愛しているのなら向上の妨げになるのならそれが何であっても避けるべきです。

何でも我慢して耐える人を探しているならそれは正しい方向ではありません。家庭内暴力やモラハラなどの場合は特にそうです。

でも自分を強く持ってノーと言えなければ本当に難しい事です。

私の患者さんの中にも家庭内暴力を振るうパートナーを完全に断ち切るのに苦労している人もいました。

やっぱりそれも自分の中にある過去から来る問題によってその断ち切りを難しくしているのです。

断捨離ではありませんが何かを捨てる。それが自分の執着であっても、とても難しいものなのですね。

そしてこれも別の意味でのユニバースが私たちに出した課題だと言えるでしょう。そして恋愛などにおいてこう言った問題が起こる事をカルマとも呼びます。

自分のエゴ、それはその人と一緒にいたいと言うものですが、に向き合いその問題を乗り越える事ができた時に本当の意味での自己の解放があるのです。

色々深いですね。

さて話はストレスの話でした。まず、ストレスの多い生活をハッピーに過ごすには

  1. どうしてまた気分を悪くしたのかその引き金を探る。この気分というのは悲しさや怒り、不安、恐怖、イライラ、欲求不満、そんなとこでしょうか。

月曜のコラムで書きました。

それから話が逸れてしまったのですがその話がそれたところで引き金というのがどの辺から来ているか。それは過去の問題、今生や過去生に関わらずですが、その辺から来ていたりもします。

もちろん過去生については議論が分かれるところです。しかしながら私のセッションでは例えばとても小さい時の記憶、それは実は胎児の頃の記憶にさかのぼる人たちも少なくありません。

この話は明日のコラムで。

素晴らしい1日を!





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