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損得勘定の人生


こんにちは!


この損をしたくないというのは得をしたいというのと密接に関係していると思います。心理学的にはこれには自分は特権階級であるとか特別であると思いたいというのがあります。


自分だけ得をするという考え方はそんなところから来ます。そしてそれがとても強くなると犯罪に巻き込まれたりします。


自分だけ極端に得をすると言うのは違法な場合が多いからです。万引きとかが良い例ですね。みんながお金を払うのに自分だけタダであるとか。



そして損をしたくないと言うのもあります。これは例のグラスの半分の水です。グラスに半分の水が入っていてそれをある人たちはまだ半分もある、と思いますがある人たちはもう半分しかないと思うと言うやつです。


自分が持っているものを十分であると思えるか十分ではなく必要なものは続かないと思うかです。


言わずと知れたどっちの考え方がポジティブかと言うのは今は誰でも知っていますよね。





そして黒澤明監督の7人の侍です。農民というのはたくさん持っていてもそれを人に自慢したり知らせたりしません。するとたくさん取られるからです。


たくさんの事が出来るとたくさんの事をやらなければいけなくなるという考えもあるでしょう。だからこれしか出来ないと過少申請するとか。


それは生き残りにはありましょう。



でも私たちが自然に私はこれだけの事が出来ますから喜んでやります、となると素晴らしいと思いませんか。


そしてそんな考え方の方がもちろん人類全体も発展します。そうです。過小評価、過少申請は自分の本来の能力よりも低く申請したり評価する事ですから。


期待を低く持ったり自分は出来ないと見なしたりする事が引き寄せの法則的にネガティブに作用する事を私たちは知っているはずです。


世の中のためだから嫌なこともやれと言っているのではありません。出来る事をやる事に損をしているという考えを持つ事は良くないと言っているのです。



でも現実的にはやらなくても良いならやらない方が得であるという考え方が根強いのです。


たくさんお金を稼げばたくさんの税金を納めますがそれを納めたくないとか。上の階の人は前庭の掃除をしないのにうちだけするのは損だとか。←これはうちの上の養子の息子くんの意見です。


でも私はそういう風には生きていません!



自分で出来る事はやる主義です。そしてやった事について損したと思うこともしません。後悔というのは本当に無駄な感情だと思うのです。


だってしたところでそれが起こった事は変わらないのです。ならするだけ無駄です。



恋愛でもアパートの管理でも仕事でもそうです。自分がもっと出来るのにこれしか出来ないとか、やった事を他の人がやらないから損だと思う心はどんどんエネルギーを悪くします。


人間関係や人生を得か損でしか見ていないのです。



そしてお金です。なんでもお金が多い方が良いと思うのです。お金を稼いでいる人の方が偉いという定着した考え方です。


お金が悪いのではありません。でもお金があるかないかで人の価値を決めるのは間違っていると言わねばなりません。


でもこの世の中は損か得かそしてお金を元に動いていると思ってしまう事は多々あります。


そしてとても残念だと思いますね。


あまりにも常識になっていて見失いがちですが本当にそう思います。


そんな世間の風潮は承知していますが私は私のやり方で生きようとしています。


そうすると実は傷ついたり嫌な思いをすることもないとは言いませんが本当に分かってくれる人は分かってくれるのだと気がつきます。


そして本当の信頼関係が生まれるのもそんな生き方のおかげだと思っています。



どっちにしろ私は私が正しいと思うように生きる事にしています。結局はそれが一番自分を清々しい気分にさせるのも本当です。


人によって態度を変えたり考え方を変えたりしないで自分の方針に従って生きるとぶれにくいのは言うまでもありません。



明日のコラムに続きます。


素晴らしい1日を!!




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