top of page

減量の法則



こんにちは!


ストレスが溜まるこのロックダウン(隔離)。普段よりも全体的なストレス度が高いだけに少しの事でイライラするだけでなく爆発もしかねない状況です。


以前にも書きましたがそんなロックダウンの中、終わるのをイライラしながら待つとかただ待つだけなんて言うのではなく何か有意義なものにしたいと思った私。


同じ時間を過ごすならイライラしたり終わるのを待ち続けながら待つなんて有益ではありませんよね。その考えを発展させれば、終わった時にロックダウンがあって良かったと思えるような。



と言うわけで、ウェッブサイトの更新を毎日にしてみたりYouTubeのアップを始めたり。色々トライしてみています。


その一つが実は減量です。実は2014年に大幅な減量をしてそれからある程度のレベルを保っていましたがもう一度最低レベルまで下げてみたいと思ったのがきっかけです。



もっと言うと子供の頃から太っていた私。生涯体重はいつも悩みのタネだったと言えましょう。


20代の頃に減量し、スリムになった時は1日に一食しか食べないと言う荒技を使ったのでした。


案の定すぐにリバウンドして30代には生涯最大の体重を記録したのでした。それからは日本のサイズではだいたいXLだったり、アメリカに来てからも順調に増えた体重はアメリカのサイズで16とかでした。


16というのはアメリカのLサイズです。アメリカのLサイズは大きいですからね。



2014年に減量した時にはきちんとプロテインをとって新陳代謝を上げて減量したのでそれからは簡単にはリバウンドしません。


ただ単に食べる量を少なくして減量すると新陳代謝はそのままなのでどうしてもリバウンドしやすいのですよね。


それに年齢と共に新陳代謝はどんどん下がります。なので年齢と身体の大きさを元に基礎カロリーを出すと1日に取れるカロリーも計算できます。


それ以上取ると少しづつ体重は増えると言う寸法です。




アメリカでは有名な女優さんたちも年を取るとすっかり太ってしまうのは否めません。ほっそりとしている人たちはもともとバレリーナだったりスポーツの選手だったり。


やっぱり年をとってもある程度筋肉を維持していないと新陳代謝が下がる分すぐに太ってしまいます。


筋肉の減少に伴って新陳代謝が下がる事は老化の一部なのですよね。



実は言うまでもなく私はスポーツなどと言うものには縁がない人生を送っておりバレーなどと言うものは観るだけです。健康のために運動を始めたのは良いですが運動が好きとはお世辞にも言えないですね。


ダンスは好きでベリーダンスをやっていますがそれだけです。そして遺伝的にコレステロールが高いので体重管理はとても重要なのです。脳梗塞の家系なのですね。




なので一旦リセットして体重を落としてからきちんとした食生活を続けたいと思っていたのですがずっと機会を逃していました。


そこにこのロックダウン。家にいる事を余儀なくされると言う状況にこれはきっとこの機会にリセットしろと言う意味であると理解してやってみる事にしました。


家にいる事で食生活を管理するのはもっと簡単になりますからね。




5月から多分、5キロくらい減ったと思います。先日久しぶりに主治医のところに血液検査に行ったら「分からなかった」と言われました。


体重がそう下がっていたわけでもないのに見た印象は全然違うんだと思ったわけです。


最初は普通に食べる量を抑えただけだったのです。量というかカロリーですね。身体というのは現状維持をするものですから少なくても2、3週間はあまり減りません。


それからスルスルと減り始めたのです。そしてプロテインを取り始めるとまた落ちなくなります。


それは多分プロテインによって筋肉を増やしているからだと思います。脂肪よりも筋肉の方が重いですからね。その際はまた10日ほど安定していました。


それからまた減り始めました。カロリーをきちんと維持すると面白いように減っていきます。これがコントロールの面白みだと理解しました。



摂食障害などの患者さんにも見られる感覚です。どんどん減少する体重に面白くなってきてしまう。コントロール可能な状態だからです。


世の中にはなんとコントロールが効かない事が多い事か。。そんな状況の中でコントロールできるものはまさしく自分の身体なわけです。


だから心理学では管理の強いお母さんに育てられたり人生を決められたりすると摂食障害になりやすいなどと言われています。


絶対に一理あると思います。有名な女優さんとかでも摂食障害になった方はお母さんがステージママでキャリアの選択などをしていたりします。



特にモデルさんや女優さんは自分の身体をコントロールできる楽しみだけでなく現場の人たちにも痩せると褒められますからそれも摂食障害を助長させる要因です。




思いがけなく減量の話題になってしまいましたが減量していて思うのは本当に全てが心理学だし精神的なものだと思うのですね。


食べたいと言うのは絶対に食欲ではありませんから。それが証拠にカロリーをカットしても全く生きていくのに問題はありません。


と言う事は食欲ではありません。食欲というのはお腹が空いて食べる事ですから。それはなんとなく口に何か入れたいと言うのとは違うわけです。


私が2014年に減量した時もそうです。2012年に催眠療法に出会い自然と痩せてきていたのですよね。


どうして痩せてきたのかは明日のコラムで。


素晴らしい1日を!!





5 views0 comments

Recent Posts

See All

Comments


bottom of page