現代社会で生き残る


こんにちは!

ロックダウンも3ヶ月が過ぎようとしているニューヨークシティです。

最初の頃はこのロックダウンは一時的なものと思っていた私たち。でもこう事が本格化してくると一時的に過ぎ去るのを待つと言う感覚ではなくなってきます。

そしてこの新しいタイプの標準(普通)に慣れる方向に行っています。私も少し前からこの騒動がこれからのセラピーを変えていく方向に行くのではないかと思い始めました。

実際にスカイプセッションはこのロックダウンの以前からやっていた事です。地球の裏側(ヨーロッパ、南米、アジア、中近東)とセッションをしたのは私のちょっとした自慢でもあります。

アメリカなら他州の方たちもオフィスに来るのではなくスカイプでセッションをやる事を選ぶ方たちもいらっしゃいました。

それでもやっぱりオフィスに来てセッションを受ける方たちがメインだったのは本当です。

スカイプセッションだけになり、ますます対面のセッションでもスカイプセッションでも全く効果は変わらないとなると本当にオフィスを持つ意味を考えてしまいますね。

エネルギーの流れを読んだり、私は他の方の潜在意識の中にあるものを感じたり見たりする事があるのですが、それも対面の時と変わらず起こります。

よく知っているクライアントさんだと本当に顕著にエネルギーを感じる事が出来ます。そして映像や背景のストーリーなどもつぶさに感じる事が出来るのです。

そしてそれは対面でもスカイプでも変わらないとはエネルギーや人間の能力とは本当に不思議なものですね。

ニュースなどではこのロックダウンの状況がビジネスのあり方を変えると言う理論が少し前から出回っています。そしてそれもうなづけます。

私はこう言う仕事をしているし日米で幸せになり方の本を2冊出版していますからポジティブに生きているつもりでいますがやはりこの新型コロナが与える影響を考えずにはいられません。

コロナだけが私たちの脅威ではないと言うフェアーな理論です。今まで大したウイルスの蔓延もなくロックダウンもなく過ごせてきたのが実はとても幸運だったのかも知れません。

テロにしろウイルスにしろ今回が最後、と言う風に考えにくいのが現状です。そしてそれが教育を受けた賢い考え方だと言わねばならないでしょう。

ゼロにしよう、撲滅などと謳えば謳うほど敵は周到にカムバックをしてきます。今回のコロナも新型、と言うだけあってパワーアップしているわけです。

前回の欠点を改善してより長い生き残りをかけて帰って来たわけですね。これが近年、共存という意識を高める事になった理由でもあります。

新しいものもそうです。ネットやビデオゲーム、または砂糖などを断とうという考え方もあります。

しかしながらそこに存在する以上それを完全に回避することは困難を極めます。だからその脅威や誘惑にどう対処していくか、それがもっと大切となります。

避けようのないものはそれに対処する方法を学ぶのが賢い選択です。だから親として絶対に傷つけないように子供を守るよりも傷からどうやって立ち直るか教えようと私はしています。

無菌状態で育てるのが不可能なだけでなく全く怪我をしないとか精神的にも全く傷つかないで生きる事は不可能だからです。

それなら立ち直りの早い子供に育てるのが賢い選択だと信じているからです。そして大人になっても使えるスキルです。

ショックな事があっても懲りずに立ち直ってまたトライできるか、それは本当に人生の一大事ですよね。

さて生き残りの話に戻ります。生き物はみんなそうです。ワクチンに耐性を持ったり形や性質を巧みに変えて生き残ろうとします。そしてそれが生き物すべての宿命なのです。

誰もが生き残ろうとします。種の保存ですね。

うちの庭の雑草だってそうです。刈っても刈っても生えて来ます。それにも色々な種類があります。

興味深いのですが、種がくっつきやすくなっていてそれによって種を移動させて増えようとするもの、強固な根を持って