胎児の記憶



こんにちは!

さて昨日の話です。胎児の時の記憶にさかのぼる人たちが少なくないのは本当です。もちろん私たちの意識の中で胎児の時の記憶をリコールできる人は少ないでしょう。

ごくたまにとても小さい時の事を覚えている人もいますが胎児の記憶というのは聞いた事がありませんよね。

しかしんながら脳は全ての記憶を保存している事は今週も書きました。妊娠のどの程度からの記憶と言うとそれははっきりとは言えませんが私のセッションでは胎児の時の記憶を話始める事はあります。

潜在意識、そして催眠状態と言うのは導入というテクニックを使って起こさせた潜在意識の事を言うのです。

その潜在意識に催眠状態において入ると私たちは意識の中で5%程度しか使っていない脳を95%まで使えるようになるしそして潜在意識の状態での脳の活動スピードは意識の時の100万倍となります。

そしてもちろん私たちの脳は記憶の全てを保存しています。ただ意識の中でリコールできないのはもちろん脳の使用量が少ないから巨大なファイルをとても古い遅いコンピューターにダウンロードするようなものだからです。

一つ考えてもらいたいのですが胎児の時の状況というのは本当に特殊です。その時以外に誰かの中にずっと住んでいるなんて状況はありません。

他の誰ともそんな距離感を持つ事は一生の中でないのです。そばにいるだけで色々な事を察してしまうのは本当です。

エネルギーリーディングの観点からももちろんそばにいるとエネルギーをもらいがちです。そしてエネルギーの伝染は側にいる時だけではありません。

どんなに物理的に離れていてもとても近く感じる人もいるし、そんな人に何かが起こったのだと分かる事もあります。

エネルギーというのは本当に不思議です。私はエネルギーを読む事ができるのですがそれはもちろん直接あった人だけではありません。

テキストやメールからも伝わってくるし、全く何の連絡もないのにとても近く感じる人からエネルギーを感じる事もあります。

テキストやメールは患者さんたちとの間ではとても顕著です。それは多分実際に会った事がありセッションをするにあたって私も患者さんも心を開いた間柄になるからだと思います。

もちろんいつもではないのですがテキストが来た途端に色々な感情を感じたりもします。

私の感じでは精神的にとても近い関係だったり物理的に近い関係だったりするとエネルギーを伝達する事が顕著だと思うのです。

だから母親と胎児のように精神的にも距離的にも近い関係というのは本当に特別な関係だと言えます。

女性として思います。妊娠というのは全く他に例を見ない経験です。誰かが自分の中に自分に100%依存して暮らしているのです。

自分への身の危険は直接胎児への危険でもあります。誰かが自分の事を完全に頼っているということは言い方を変えると絶対の信頼感でもあります。

信頼がないと怖くてその人に完全に依存する事など出来ないと思いませんか。

そしてその信頼に応えなければいけないのは母親です。そんな事を思うとこんな特殊な状況は他にないと思います。

だから母親の価値観というのは本当に胎児、そして成長を遂げた子供に影響するのですね。

胎児の時の経験はそれはビビッドで強烈な印象を残す事が多々あるのはそのためでしょう。

私のセッションの中でも母親が感じている深い感情をつぶさに感じ取っているだけでなく母体が受けた物理的な衝撃も感じていて命の危険を感じたりその恐怖がトラウマになっているケースもあります。



意識の中では胎児の記憶など思い出せませんが潜在意識(催眠状態)はそれを可能にするのです。


明日のコラムに続きます。

素晴らしい1日を!!






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