自己紹介と催眠療法 ご紹介文


こんにちは!

エミッグ美津と申します。ニューヨークで皆さんにごあいさつをしております。私は日本とアメリカで本を出版した作家であり、講演者であり、そして公認催眠療法士、カウンセラー、そして社会福祉の修士号を持ってもいます。

過去には8年ほど家族をサポートする主婦であり無職でした。それから今ニューヨークシティでセラピストとしてビジネスを展開しアメリカと日本で本を出版し、ニューヨークの数局のラジオ局で12回の生放送に出演した経歴もあります。

個人的には私の妹の子供であった二人の子供を元夫とともに妹の死後に養子にしていて自分の子供である男女の双子の母でもあります。

私の人生が急激に変わり始めたのは2011年にシンガポールに在住し高所恐怖症を和らげるために催眠療法に生まれて初めて行った時からです。

高いところが苦手だったのですがその時にはビルの28階のペントハウスに住み、しかも17ヶ月の双子がいたにも関わらず適当な子供のためのフェンスや窓の設備もない状態なのでした。

催眠の事は何も知らなかったのですが高所恐怖症に関する極端な緊張を取るには催眠が効くのではないかと言う程度の知識はありました。

私の知識は正しく、そしてその効果には完全に驚かされる結果となりました。そして催眠が潜在意識を使ったとても自然なヒーリングであるとも知りました。

潜在意識とは誰もが持つ自然な精神状態なのです。そしてその潜在意識は科学者が言うには1日に数回ランダムに私たちに訪れるのだそうです。

それが起こる時はとてもリラックスしている時で高速道路の運転中やそして地下鉄の中でウトウトしている時などに起こるそうです。

潜在意識とは自然な精神状態ですがしかしながらとてもパワフルなのです。潜在意識では私たちは脳の95%までを使えるようになるそうです。ちなみにいつもの起きている状態、これを意識と呼びますが、その意識では私たちは脳の5%程度しか使っていません。

そうです。意識の中では私たちは脳の5%程度しか使っていないので起きている間のほとんどの時間は私たちは実は私たちのベストからは程遠い状態にいるのです。

個人的にとても不思議に思うのです。生き物であれば自分のベストを出して生き残りをはかるはずです。なのに人間は自分たちのベストには程遠い脳の5%の使用のみで毎日を生きているのです。信じがたい事ですよね。

潜在意識の中では私たちは脳の95%までを使えるようになるだけでなく私たちの脳の活動スピードは実は意識の時の100万倍になります。この数字はCNNから取ったものです。

生き物であればベストを出し切るのが本当です。それはもちろん私たちのベストである潜在意識も含めての事です。潜在意識はとてもパワフルなものでありその私たちの偉大なる資産を使わない事はもっとも無駄な行為だとも言えます。

述べたように潜在意識は私たちにランダムに起こるのですがこれを好きな時に好きな場所で起こそうと言う考えがありました。それには「導入」と言うテクニックを使います。

導入はもちろんこの潜在意識に導く行為なのですが。この導かれて起こった潜在意識を「催眠」だとか「催眠状態」だとか呼ぶのです。