良い親の条件



こんにちは!

さてアメリカでは特にですが毎日、愛してると伝えるのが良いとされているし特に子供にはいつも言っています。

では愛してると毎日言えばそれで良いのか、それを信じるかと言うとそうではありません。

いつだって愛している。何かあればここにいるから、いつでもここにいるから、と言えばそう信じると言うわけではないのです。

もちろん全く言わないよりもマシかも知れませんが。

愛しているとか自分を頼って欲しいとか、信用して欲しいとか。そんな事は言葉では信じてもらえません。もちろんです。

愛や信頼は言ったから伝わるものではないはずですよね。

いつもあなたのためにここにいると分からせるには、実際にいつもそこにいることです。

人生は良いものだと分からせるには毎日楽しそうに暮らしている事を見せる事です。

日常の風景のバックグラウンドのように頭に焼き付けたり普通になってしまう光景、これが焼き付けのコツです。

いつも見ている、経験している光景が普通になるのですから。

でも仕事でいつもいないからダメ、とは限りません。

いつも物理的にそこにいるわけではないけどいざとなると本当に頼りになると言う安心感でも良いわけです。

要するに身体がそこにいても助けてくれないと思われては意味はないわけです。

本当に何かあれば飛んでくると言うのも信頼や頼りになると言う事です。

信頼感やコンスタントな継続力、そんなものが良い親なのかも知れません。

見せるのは親の人生観や自己愛の姿だけではありません。毎日楽しそうで自分を愛している親はそれは素晴らしいのです。

そしていつもサポートしてくれる。離れていてもきっと気にしてくれているから何かあれば飛んでくる、と言う信頼感。

仕上げはなんと言っても子供が自分を心底好きになれるような環境作りです。

ズバリそれは毎日毎日愛情を注ぐことです。

愛情を注ぎ、愛されることが当たり前、愛されることが日常となり、愛されることに値する人間だと思えるようになるのです。

毎日、愛をあげましょう。会うたびにどんなに大切か、愛しているか伝えます。

それを毎日すれば怒ったり反論しなければいけないことがあっても子供はまだ愛されていると理解しやすくなります。

愛をあげないで、間違いを起こした時だけ怒ったりすると愛されていると感じにくくなります。

愛をあげる。創造的におためしください。愛している人に愛してると分からせるためにどんなことをしますか。

抱きしめる。キスする。どんなに素晴らしいか言う。見つめる。視線を注ぐ。枚挙に暇はありませんね。

要するに愛されるに値すると子供を信じさせられるかです。