言葉だけでは信用出来ない



こんにちは!

さてお釈迦様の話、面白いと反響をいただきました。そうですよ。神様や仏様でさえ落ち込む事があると言うのは知るべきですね。

落ち込んだらダメだ、と思うのはまあ間違いなわけですね。

雨の話も面白いですよね。太陽の方が素晴らしいと思うのが普通なのですよね。でも長年の慣れっていうのは恐ろしいものなのですよ。

そうなるとやっぱり価値観の書き換えが必要となります。価値観とはものの見方です。

太陽が素晴らしいのに雨が降らないとおかしいと思うような価値観を変えるのです。

どんなものが自分にふさわしいかも価値観が決めます。

だから自分が素晴らしいものにふさわしいと思えないとあなたの潜在意識はあなたを素晴らしいものから遠ざけることとなります。

これをブロックと呼ぶ人もいます。ブロックとは自分で自分をブロックする事です。

自分で自分の可能性の限界を決めたところで起こります。ここまでしかいけないと自分で止まってしまう事です。

固まってしまった価値観を変えるのは「意識」の世界では無理となります。

「意識」と言うのは起きているときの普通の状況ですが私たちは脳の5%程度しか使っていません。

時々ランダムに訪れる「潜在意識」と言う精神状態では実は脳の95%までを使えるようになるし脳の活動速度は100万倍になります。

これは自然にリラックスしている時に起こるものです。電車の中とか高速道路の運転とか。

ランダムではなく「導入」と言うテクで「潜在意識」を好きなときに起こさせる事が出来ます。

「導入」によって起こった「潜在意識」を既に「催眠状態」と呼ぶのですよ。

だから催眠とは自然に起こる状態と同じです。だからとても優しく深い瞑想のような感じになります。

どんな出来事でも毎日起これば日常になる。癖のようにいつも起こる。これが当たり前の法則ですよね。

それでは子育てにおいては子供に当たり前の日常となってほしいことを毎日するのみですね。

子供に繰り返し見てもらいたいような映画を毎日流しているようなものです。

この場合自分の親としての行動や日常のあり方というのが子供が繰り返し見ている映画なのです。どんな映画を流したいですか。

もちろん、親が自分を愛に値する人間だと真に信じている姿を日々見せるのが一番良いことです。

愛に値する人間だと信じている親は子供に愛を注いだり褒めたりする事は難なく出来るのです。

毎日の生活の中で自然に見せる事です。だからこそ子育てとは真剣勝負でありごまかしは効かないのです。

自分を大好きなフリ、ではありません。本当に愛しているかどうかは一緒に暮らしていれば分かるはずなのです。

自分を愛しているともちろん自分の人生も愛しています。毎日色々な事があろうとも楽しそうにやっているはずなのです。

すると人生とは良いものである、と言う刷り込みも自然に可能です。人生は良いものである、と言うのが普通の風景となるわけです。

たくさんの親御さんたちが生きるとは辛いもの、と教えます。

それは親心でしょうが辛いもの、と教えたら絶対に辛いもの、となります。

人生は辛いもの、とは親の価値観であってそれを罪もない子供に押し付けるのは本当に罪な事だと思いませんか。

大きな期待を持って生きてもらいたくない、だってガッカリして欲しくないから。

親心のように思いますが。大きな期待を持たない人生ならポジティブなものではないし成功しにくい状況となるでしょう。

期待は大きく夢も大きいのが幸せな人生の基本ですから。

そうなるとやっぱり幸せな子供を作りたいなら幸せな親になる事なのです。

ポジティブな子供を育てたいなら親がポジティブでないとそうはならないのです。

ポジティブに生きろとか口で言ってもダメです。自分がネガティブなのにそんな事言われたくないと思うと思いませんか。

お子さんには口うるさく言うのではなく日常を見せるのです。

大人同士でもそうではありませんか。信用できない人に信用しろと言われても信用は出来ません。

でも信用できるかどうかはいつもの行動を見ていれば分かると思います。

子供とは毎日寝食を共にしています。その子供があなたの本質を見抜けないはずはないと思いませんか。

さて今週の締めは明日のコラムです。お楽しみに!

素晴らしい1日を!!





2 views
Location

115 Broadway Suite 1800

New York NY 10006

mitsuhypnosisny@gmail.com

917-488-6175

**Online (Skype) sessions available**

  • Yelp
  • Amazon
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Vimeo