不安を感じたときの“内側の整え方”
- mitsuny
- 8月18日
- 読了時間: 2分
前回は、不安との距離を描くワークで、自分と不安の関係を客観的に見ていただきました。
今回はその次のステップとして、**「不安を受け止めつつ、自分の内側を整える方法」**をご紹介します。
📝 ワーク2:「不安を感じながら、自分を落ち着かせる」
不安は決して悪者ではありません。むしろ、あなたの体と心が「守ろうとしてくれているサイン」です。大切なのは、不安を否定せず、ただ受け止めること。
ステップ①:呼吸を意識する
息をゆっくり吸う → 4秒
息を止める → 2秒
ゆっくり吐く → 6秒
これを3~5回繰り返すだけで、心と体が落ち着きます。
ステップ②:今の感覚に注意を向ける
体のどこに不安を感じているか観察
「ここに緊張があるな」とラベルを貼るイメージ
判断せず、ただ観察する
ステップ③:「安心ゾーン」を作る
自分が安心できる場所や状況をイメージ
その感覚を3~5分味わう
不安があっても、安心ゾーンに心を戻す練習
💡 ポイント
不安を消そうとしない
距離を取って、観察者として自分を見る
内側の落ち着きが増すほど、不安は自然と扱いやすくなる
次回は、このワークを応用して日常生活で不安をコントロールする具体的な習慣をご紹介します。
エミッグ美津 | Mitsu Emig
ニューヨーク拠点 認定ヒプノセラピスト・コーチ
米ミシガン大学 ソーシャルワーク修士(MSW)
ハーバード大学(ラドクリフ)マネジメント課程修了
Zoomまたはマンハッタン対面セッション対応中
普段は、潜在意識の書き換えを通じて感情と現実を変えるサポートをしています。
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